FAQ
よくあるご質問
はじめに
ご相談・お申し込みについて
相談だけでも大丈夫ですか。費用はかかりますか。
30分のオンライン相談は無料です。売り込みはしません。状況を伺って、何が効きそうかだけをお伝えします。その場で契約をお願いすることはありません。
いきなり顧問契約を結ぶ必要がありますか。
ありません。多くの場合、まず35万円の診断(単発)から入っていただきます。業務の実測・課題の構造化・導入ロードマップ・報告会までを行います。ここで完結して構いませんし、実際にご自社で実行される会社もあります。
契約期間の縛りはありますか。
月次顧問は6か月からをお願いしています。3か月では、実測・設計・試運転までで終わってしまい、定着まで見届けられないためです。プロジェクト型(開発・制度づくり等)は案件ごとの期間になります。
遠方でも対応してもらえますか。
全国(オンライン中心/必要に応じて現地訪問)。定例はオンラインが中心で、着手時と要所では現地に伺います。
費用について
費用と契約
費用の目安を教えてください。
単発の診断が35万円、月次顧問が月15万円〜50万円、開発が80〜300万円です。サービスごとの目安はサービス一覧に一覧表で掲載しています。金額はすべて税別です。
月30万円は、正直高く感じます。
年間360万円です。営業社員を1人採用する場合の総額(人件費・社会保険料込みで500〜600万円)より安く、辞めません。この比較で見ていただくのが、いちばん実態に近いと思います。そのうえで合わないと判断されたら、遠慮なくおっしゃってください。
補助金は使えますか。
対象になる場合があります。とくにシステム開発やツール導入は、補助の対象になりやすい領域です。ただし制度名も要件も年度によって変わりますので、ご相談の際に、その時点で使えるものを一緒に確認します。申請書類の作成もお手伝いできます。事業計画の策定はもともと支援メニューに含まれていますので、そのまま申請の材料になります。
一方で、月次の顧問料や単発の診断は、補助の対象外となることが多い点はご承知おきください。また、補助金ありきで進めると、使われないツールが残ります。まず打ち手を決めて、そのあとに制度を当てはめる順番をお勧めしています。採択を保証するものではありません。
支払い方法とタイミングは。
銀行振込です。月次顧問は当月末締め翌月末払い、プロジェクト型は着手時と納品時の分割が基本です。ご事情に応じて調整します。
AI・システムについて
AIの導入と安全性
パソコンが得意でない社員でも使えますか。
そこを前提に設計します。「新しい操作を覚えてもらう」のではなく「今やっている作業のまま結果が出る」形にするのが基本方針です。写真を撮る、一言メモを書く。すでにやっていることの延長線上に置きます。
顧客情報をAIに入れても大丈夫ですか。
入れてよい情報と、いけない情報の線引きを先に文書化します。ここが曖昧なままだと、誰も安心して使えません。契約形態によって学習に使われるかどうかが変わるため、そこも含めて設計します。
特定のツールを買わされませんか。
特定ベンダーの代理店ではないので、売りたいツールがありません。汎用のAIで足りるならそれを使い、足りなければ作ります。既存の業務ソフトを活かせるなら、無理に置き換えません。
効果が出なかった場合はどうなりますか。
着手前に業務を実測しているので、効いたか効かなかったかは数字で分かります。効かなかったときは、効かなかったとお伝えします。原因が設計にあるなら作り直し、そもそもAI向きの業務でなかったなら、別の手段に切り替えます。
その他
秘密保持・体制
秘密保持契約(NDA)は結べますか。
もちろんです。当方のひな形もご用意していますし、御社の書式でも問題ありません。ご相談の初期段階から締結できます。
途中で担当者が変わりませんか。
案件には責任者が最後まで付きます。途中で担当が入れ替わることはありません。支援の質を保つため、同時にお受けする顧問先の数には上限を設けています。
競合他社も支援していますか。
同一商圏の直接競合を同時にお受けすることはありません。ご契約前に必ず確認します。