Service Ⅱ — 業務改善・AI
AIを、道具として
使えるところまで。
導入して終わりにしません。現場が使い続けている状態を確認するまでが、DX・AI導入支援です。
Issues
こんな課題は、ありませんか。
- AIを導入したいが、何から手をつければいいか分からない
- ツールを入れたのに、結局だれも使っていない
- 見積・現地調査・日報・写真整理に、毎日時間を取られている
- ベンダーの提案が、自社の業務とかみ合わない
- 社長だけが分かっていて、現場に降りていかない
Definition
Luzetra の DX・AI導入支援とは
ツールを選んで納品する仕事ではありません。
どの業務の、どこに、どれだけ時間がかかっているかを実測するところから始めて、最も効く一点にだけAIを入れ、現場が使い続ける状態になるまで見届ける支援です。
全部を変えようとして、何も変わらなかった会社を、私たちは何社も見てきました。
Fit
この支援が向いている会社、向いていない会社
向いている会社
- AIを入れたいが、どの業務から始めればいいか分からない
- 導入したツールが使われていない理由を、はっきりさせたい
- 小さく始めて、効果を数字で確かめながら広げたい
向いていない会社
- 特定のツールを入れること自体が目的になっている
- 現場の業務を測ったり、見直したりする時間は取れない
- 一度に、すべての業務をAIに置き換えたい
向いていないと判断したときは、初回のご相談でそうお伝えします。無理にお引き受けはしません。
What we do
具体的に、何をするのか
業務の実測
ストップウォッチで測ります。見積1件、日報1本、写真整理1現場。「なんとなく時間がかかる」を、分単位の数字に変えるところから始めます。
一点集中の設計
全部を変えません。効果が最も大きい業務を1つだけ選び、そこに絞ります。同時に3つ動かすと、たいてい3つとも止まります。
自社基準の言語化
単価表・テンプレート・判断基準を整備します。AIに任せる前に、自社のやり方を言葉にする。ここを飛ばすと、精度は絶対に出ません。
仕組みの構築
実務で使う形まで作り込みます。「使えるらしい」ではなく「明日から使える」状態にして渡します。必要ならツールそのものを開発します。
現場への定着
実際に使う方と一緒に回します。手が止まる場所を、止まらなくなるまで潰します。ここを外注扱いにすると、必ず使われなくなります。
効果測定と、次の一手
最初に実測した数字と比べます。効かなかったときは、効かなかったと正直にお伝えして、原因を一緒に潰します。
Deliverables
お渡しするもの
支援の中でつくり、お渡しするものです。支援が終わったあとも、御社の手元に残ります。
業務実測レポート
どの業務の、どこに、どれだけ時間がかかっているかを測った結果です。
導入ロードマップ
どの業務に、どの順番でAIを入れるか。効果の見込みと一緒に示します。
御社用のAIの仕組み
指示文(プロンプト)、テンプレート、必要なら専用のツール。業務に合わせて作ります。
現場向けの使い方の手順書
写真を撮る、一言メモを書く。いつもの作業のまま使える手順を、1枚にまとめます。
AI利用の社内ルール
入力してよい情報・いけない情報を、具体例つきで文書にします。
効果測定レポート
導入前に測った時間と比べて、効いたか効かなかったかを数字で示します。
Process
進め方
-
現状把握
経営者と現場の双方にヒアリングし、業務を実測します。どこに時間が消えているのかを、感覚ではなく数字にします。ここで「AIを入れる必要はない」と判断することもあります。
-
設計
着手する業務を1つ決め、必要な単価表・テンプレート・手順を設計します。何をAIに任せ、何を人が判断するかの線引きも、ここで決めます。
-
構築と試運転
実際に作り、実案件で回します。想定どおりに動かない箇所が必ず出るので、そこを潰します。この期間が、成否を分けます。
-
定着と横展開
使われている状態を確認したうえで、次の業務へ広げます。月次の顧問契約で伴走する場合は、ここから経営の数字づくりへ入っていきます。
Results
導入で、変わること
Meeting
打ち合わせの進め方
- 頻度
- 月1回(ライト)/月2回(スタンダード)/週1回(パートナー)
- 1回の時間
- 60〜90分
- 場所
- オンライン中心。業務の実測と、導入の立ち上げは現地で行います
- 合間の相談
- 定例の間も、チャットでご相談いただけます(回数の制限なし)
1回(60分)の流れ
- 0–10分
前回決めたことの確認
やれたこと、やれなかったこと。やれなかった理由から先に聞きます。
- 10–25分
数字を見る
AIを入れた業務の時間が、どう変わったかを確かめます。
- 25–50分
使われ方の確認と手直し
現場で使われているか、どこで手が止まっているかを見て、仕組みを直します。
- 50–60分
宿題と期限
誰が・何を・いつまでに。決めたことは、その日のうちに文書でお送りします。
Price
費用の目安
単発の診断から入り、必要と判断されたら月次の伴走へ進むのが標準的な流れです。いきなり顧問契約を結ぶ必要はありません。金額はすべて税別です。
ライト
15万円 / 月
- 月1回の定例(オンライン)
- チャット相談 無制限
- 年間ロードマップの作成
- 月次レポート
- 実行は自社で行う体制向け
年商1〜3億円の会社
スタンダード
30万円 / 月
- 月2回の定例(訪問可)
- チャット相談 無制限
- 実行支援つき
- 仕組み・AI構築 月1本
- 月次レポート・効果測定
年商3〜10億円の会社
パートナー
50万円 / 月
- 週1回の定例
- 実務代行を含む
- システム開発込み
- 役員に準じた関与
- 経営会議への同席
年商10億円以上の会社
まず単発で試したい場合
業務改善・AI活用診断:35万円(税別)
業務の実測、課題の構造化、導入ロードマップ、報告会までを含む単発のサービスです。ここまでで完結して構いません。診断結果をご自社で実行される会社も多くあります。
判断の目安として
月30万円は、年間360万円です。営業社員を1人採用する場合の総額(人件費・社会保険料込みで500〜600万円)より安く、辞めません。この比較で見ていただくのが、いちばん実態に近いと思います。
FAQ
よくあるご質問
パソコンが得意ではない社員でも、使えるようになりますか。
そこを前提に設計します。「新しい操作を覚えてもらう」のではなく、「今やっている作業のまま結果が出る」形にするのが基本方針です。写真を撮る、一言メモを書く。すでにやっていることの延長線上に置きます。
どのAIを使いますか。特定のツールを買わされませんか。
特定ベンダーの代理店ではないので、売りたいツールがありません。ChatGPT・Claude・Gemini などの汎用AIで足りるならそれを使い、足りなければ専用のものを作ります。既存の業務ソフトを活かせるなら、無理に置き換えません。
効果が出なかった場合は、どうなりますか。
着手前に業務を実測しているので、効いたか効かなかったかは数字で分かります。効かなかったときは、効かなかったとお伝えします。原因が設計にあるなら作り直し、そもそもAI向きの業務でなかったなら、別の手段に切り替えます。
補助金は使えますか。
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)や小規模事業者持続化補助金が対象になる場合があります。申請の可否と、申請作業をどこまでお手伝いできるかは、初回のご相談時にお伝えします。採択を保証するものではありません。
遠方でも対応してもらえますか。
全国(オンライン中心/必要に応じて現地訪問)。定例はオンラインが中心で、着手時と要所では現地に伺います。
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