Service Ⅰ  —  経営・組織

経営コンサルティング

売上ではなく、粗利で会社を見る状態をつくります。

Issues

こんな課題は、ありませんか。

  • 売上は伸びているのに、利益が残らない
  • どんぶり勘定から抜け出せない
  • 工事ごとの原価が、締めてみるまで分からない
  • 銀行から言われて決算書は作るが、経営に使えていない

Definition

Luzetra の経営コンサルティングとは

数字を作って報告する仕事ではありません。経営者が毎月、自分で判断できる状態をつくる支援です。見る数字を絞り、意思決定の型をつくります。

Fit

この支援が向いている会社、向いていない会社

向いている会社

  • 売上ではなく、粗利で会社を見られるようになりたい
  • 毎月の数字を見て、自分で判断できる経営者になりたい
  • 耳の痛い数字からも、目を背けずに向き合える

向いていない会社

  • 記帳や決算書づくりの代行を探している(それは税理士の仕事です)
  • 数字は見るが、経営の判断は今のやり方を変えたくない
  • 原価を記録する手間を、社内で一切かけたくない

向いていないと判断したときは、初回のご相談でそうお伝えします。無理にお引き受けはしません。

What we do

具体的に、何をするのか

01

過去実績の分解

部門別・工事種別に粗利を分解し、どこで稼いでいるかを明らかにします。

02

原価管理の仕組みづくり

実行予算と実績を突き合わせる流れを、続く形で設計します。

03

月次の型づくり

見る指標を4つに絞ります。増やすと見なくなります。

04

赤字の早期検知

着工前に赤字を検知して、経営者に上げる仕組みを入れます。

05

資金繰りの可視化

利益と現金は別物です。両方を並べて見られるようにします。

06

意思決定への同席

月次会議に入り、判断の場を一緒につくります。

Deliverables

お渡しするもの

支援の中でつくり、お渡しするものです。支援が終わったあとも、御社の手元に残ります。

PDF

収益構造の分析レポート

部門別・工事種別に粗利を分解し、どこで稼ぎ、どこで落としているかを示します。

Excel

工事別の原価管理表

実行予算と実績を突き合わせる表です。続けられるように、入力する項目は最小限にします。

Excel 1枚

月次の経営指標シート

毎月見る数字を4つに絞った1枚です。増やすと見なくなるので、増やしません。

PDF 1枚

赤字工事の早期検知ルール

着工前にどの数字を見れば赤字に気づけるか。その基準と、社長に上げる流れを決めたものです。

Excel

資金繰り表

利益と現金を並べて見るための表です。黒字なのにお金が残らない理由が分かります。

御社の形式で

月次会議の決定事項リスト

何を決め、誰がいつまでにやるか。翌月の会議で、実行されたかを確かめます。

Process

進め方

段階ごとに、御社にお願いすることと、お渡しするものも書いています。

  1. Month 1

    現状把握

    決算書と実績データを分解し、収益構造を明らかにします。

    御社にお願いすること
    過去3〜5期分の決算書と、工事ごとの売上・原価が分かる資料をお預かりします。
    お渡しするもの
    収益構造の分析レポート(どの部門・工事種別で稼いでいるか)
  2. Month 2

    仕組みの設計

    原価入力のルールと、月次で見る指標を決めます。

    御社にお願いすること
    原価を入力する担当者を決めてください。入力のルールは一緒につくります。
    お渡しするもの
    工事別の原価管理表と、月次で見る指標シート
  3. Month 3–6

    運用と定着

    毎月回しながら、判断できる状態まで持っていきます。

    御社にお願いすること
    毎月決まった日までに、数字を締めてください。締まらない月は、締まらない理由を一緒に探します。
    お渡しするもの
    毎月の経営指標と、月次会議の決定事項リスト
  4. 継続

    伴走

    経営会議に同席し、次の一手を一緒に決めます。

    御社にお願いすること
    経営会議の議題を、事前に共有してください。
    お渡しするもの
    次の一手を決めるための判断材料(値決め・投資・採用など)

Meeting

打ち合わせの進め方

頻度
月1回(ライト)/月2回(スタンダード)/週1回(パートナー)
1回の時間
90分前後
場所
オンライン中心。月次の経営会議に、現地で同席することもできます
合間の相談
定例の間も、チャットでご相談いただけます。気になる数字があれば、その場で聞いてください

1回(90分)の流れ

  1. 0–15分

    先月決めたことの確認

    実行できたか、できなかったか。できなかった理由から話します。

  2. 15–45分

    今月の数字

    4つの指標を見て、先月との差と、その原因を確かめます。

  3. 45–80分

    判断が必要なこと

    赤字の兆しがある工事、値決め、投資や採用。決めるべきことを、1つずつ決めます。

  4. 80–90分

    宿題と期限

    誰が・何を・いつまでに。決めたことは、その日のうちに文書でお送りします。

Price

費用の目安

金額はすべて税別です。単発の診断から入り、必要と判断されたら月次の伴走へ進むのが標準的な流れです。

経営コンサルティング

月15万円〜(ライト)/30万円(スタンダード)/50万円(パートナー)

料金に含まれるもの

  • 定例の打ち合わせと議事録
  • チャットでの相談(回数の制限なし)
  • 収益構造の分析と、原価管理の仕組みづくり
  • 月次の経営指標レポート
  • スタンダード以上は、実行の支援を含みます。パートナーは経営会議にも同席します

別途かかるもの

  • 記帳・決算書の作成・税務申告(顧問税理士の方の仕事です。必要に応じて連携します)
  • 現地に伺う場合の交通費(実費をいただきます)
  • 会計ソフトや有料ツールの利用料

判断の目安として

月30万円は、年間360万円です。営業社員を1人採用する場合の総額(人件費・社会保険料込みで500〜600万円)より安く、辞めません。この比較で見ていただくのが、いちばん実態に近いと思います。

FAQ

よくあるご質問

顧問の税理士がいます。何が違うのですか。

税理士の仕事は、正しく記帳し、正しく申告することです。私たちの仕事は、その数字を使って、次の一手を決められるようにすることです。役割が違うので、顧問税理士の方とは連携して進めます。

工事ごとの原価が、きちんと記録されていません。それでも始められますか。

始められます。記録がそろっていないこと自体が、最初に解く課題です。今ある資料から分かる範囲で分解し、足りない数字は、続けられる取り方を一緒に決めます。

ライト・スタンダード・パートナーは、どう選べばいいですか。

目安は年商です。1〜3億円ならライト、3〜10億円ならスタンダード、10億円以上ならパートナー。ただ、社内に実行できる人がいるかどうかでも変わります。初回のご相談で状況を伺ってから、お勧めをお伝えします。

数字が苦手です。ついていけるか不安です。

だから、見る数字を4つに絞ります。経理の知識は要りません。毎月同じ4つを見続けることで、異変に気づけるようになります。

社員に数字を見せることに、抵抗があります。

全部を見せる必要はありません。現場に見せる数字と、経営者だけが見る数字を分けて設計します。どこまで開示するかは、社長が決めることです。

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Message

代表から

中山 弘誠

中山 弘誠

Luzetra(ルセトラ) / 代表

売上は伸びているのに、お金が残らない。

リフォーム会社を25年経営してきた私にとって、これは他人事ではありません。

数字を作ってくれる人は、社内にも社外にもいます。足りないのは、その数字を見て、毎月自分で判断できる仕組みです。

見る数字は4つで十分です。どの4つにするか、一緒に絞り込むところから始めましょう。

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まずは、現状を一度整理してみませんか。

売り込みはしません。25年の現場経験から、御社の状況に何が効くかだけをお伝えします。