Service Ⅲ — 集客・開発
SaaS制作・販売支援
自社のノウハウを、商品にして売る。
Issues
こんな課題は、ありませんか。
- 自社のノウハウを、商品にして売りたい
- 社内ツールが同業から欲しいと言われる
- 作ったが、売り方が分からない
- 開発会社に頼んだが、事業として成立しなかった
Definition
Luzetra のSaaS制作・販売支援とは
開発だけを請け負いません。売れるかどうかを先に検証し、価格と売り方まで含めて設計する支援です。作る前に、買う人がいるかを確かめます。最小限で出して終わりにはしません。使われ方を見ながら、ご相談のうえで完成まで伴走します。
Fit
この支援が向いている会社、向いていない会社
向いている会社
- 社内で回っている仕組みを、同業に売れる商品にしたい
- 作る前に、本当に買う人がいるかを確かめたい
- 開発だけでなく、価格や売り方まで一緒に考えたい
向いていない会社
- 検証は省いて、すぐに開発を始めたい
- 開発だけを、安く請け負ってくれる先を探している
- 自社で売る活動には、関わるつもりがない
向いていないと判断したときは、初回のご相談でそうお伝えします。無理にお引き受けはしません。
What we do
具体的に、何をするのか
プレセールスでの検証
作る前に、同業に見せて反応を確かめます。
提供範囲の設計
何を売り、何を売らないかを決めます。
価格とプランの設計
月額いくらなら払うのか。実際に聞いて決めます。
開発
最小限の機能から始め、ご相談しながら完成まで伴走します。
販売チャネルの構築
誰にどう届けるか。業界の伝手も含めて設計します。
継続的な改善
使われ方を見ながら、機能を足していきます。
Deliverables
お渡しするもの
支援の中でつくり、お渡しするものです。支援が終わったあとも、御社の手元に残ります。
検証レポート
同業への聞き取りの結果です。買う人がいるか、いくらなら払うかを、作る前に確かめます。
提供範囲の設計書
何を売り、何を売らないか。最初の版に入れる機能を決めた文書です。
価格・プラン表
聞き取りの結果から決めた、月額の価格とプランです。
製品本体
最小限の機能から始め、使われ方を見ながら、完成まで伴走します。
販売資料
紹介資料と、デモの進め方の台本です。
利用状況の分析
どの機能がどれだけ使われているかを見て、次に足す機能を決めます。
Process
進め方
段階ごとに、御社にお願いすることと、お渡しするものも書いています。
-
検証
買う人がいるかを、作る前に確かめます。
- 御社にお願いすること
- 見込み客になりそうな同業の方を、何社かご紹介ください。話を聞きに伺います。
- お渡しするもの
- 検証レポート(買う人がいるか・いくらなら払うか)
-
設計
提供範囲・価格・プランを決めます。
- 御社にお願いすること
- 何を売り、何を売らないかを決める打ち合わせに、社長に出ていただきます。
- お渡しするもの
- 提供範囲の設計書と、価格・プラン表
-
開発と初期販売
最小限で出し、実際に売りながら直します。
- 御社にお願いすること
- 最初のお客様への提案や導入に、一緒に立ち会ってください。
- お渡しするもの
- 製品の最初の版と、販売資料
-
改善と拡大
実際の使われ方を見ながら機能を足し、販売チャネルを広げます。
- 御社にお願いすること
- お客様からの声を、そのまま共有してください。
- お渡しするもの
- 利用状況の分析と、次に足す機能のご提案
Case
この支援で変わった会社
この支援の事例は、まだ公開していません。代表自身が進めているSaaS開発の経験も含めて、30分の無料相談でお話しします。
Meeting
打ち合わせの進め方
- 頻度
- 2週間に1回が目安です。開発の時期は、週1回に増やします
- 1回の時間
- 60分前後
- 場所
- オンライン中心
- 合間の相談
- チャットで、随時やりとりします
1回(60分)の流れ
- 0–10分
数字の確認
聞き取りの件数、試用の申し込み、売上など、その時期に見るべき数字を確かめます。
- 10–35分
お客様の声
聞き取りや試用で出てきた声を共有し、何を直すかを決めます。
- 35–50分
開発と販売の判断
次に作るもの、作らないもの、価格や売り方の変更を決めます。
- 50–60分
宿題と期限
誰が・何を・いつまでに。決めたことは、その日のうちに文書でお送りします。
Price
費用の目安
金額はすべて税別です。まずは最小限の範囲でお見積りします。
SaaS制作・販売支援
300万円〜(レベニューシェア併用可)
料金に含まれるもの
- 検証(同業への聞き取り)
- 提供範囲・価格・プランの設計
- 最小限の機能での開発
- 販売資料の作成
- 初期販売の支援
別途かかるもの
- サーバーや外部サービスの利用料(実費)
- 機能を広げる場合の追加開発(その時点でお見積りします)
- 広告費
費用の考え方
まずは最小限の範囲でお見積りします。機能を広げる場合や、大規模な開発が必要になった場合は、その時点でご相談のうえ、別途お見積りします。進めながら決めていける形にしています。 なお、補助金の対象になる場合があります。要件は制度と年度によって変わるため、ご相談の際に一緒に確認します。申請書類の作成もお手伝いできます。
FAQ
よくあるご質問
社内ツールを、同業から欲しいと言われています。それだけで売れますか。
「欲しい」と「お金を払う」は別です。だから作る前に、実際にいくらなら払うかを聞きに行きます。そこで買う人がいないと分かれば、作らないという判断も、立派な成果です。
レベニューシェアとは、どういう形ですか。
開発費の一部を抑える代わりに、売上の一部をいただく形です。私たちも売れなければ回収できないので、売れるところまで本気で関わります。条件は、事業の内容に応じてご相談します。
どのくらいの期間で、売り始められますか。
検証に1〜2か月、設計に1か月、最初の版の開発に数か月が目安です。最初の版を出したら、売りながら直していきます。
社内にエンジニアがいません。
いなくても始められます。開発と保守は、私たちが担います。将来、自社で開発する体制をつくりたい場合は、その引き継ぎも含めてご相談ください。
売れなかった場合は、どうなりますか。
そうならないように検証から始めますが、売れないことはあり得ます。だから最初は最小限の機能で出し、反応を見てから投資を増やします。大きく作ってから売れないと分かるのが、いちばん避けたい失敗です。
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