Service Ⅱ — 業務改善・AI
AI研修・コンサルティング
一部の人だけが使える状態を終わらせます。会社としての基準をつくります。
Issues
こんな課題は、ありませんか。
- 社員がAIを使ってくれない
- 使い方が人によってばらばら
- 何を入力してよいのか、社内にルールがない
- 研修を受けたが、翌週には誰も使っていない
Definition
Luzetra のAI研修・コンサルティングとは
一般的なAI研修はしません。御社の実際の業務を持ち込んで、そこから題材をつくります。使い方を教えるのではなく、使われる状態をつくるための研修です。
Fit
この支援が向いている会社、向いていない会社
向いている会社
- 一部の社員だけでなく、全員がAIを使える状態にしたい
- 御社の業務を題材に、実際に手を動かす研修をしたい
- 研修のあとも使われ続けているかを、数字で確かめたい
向いていない会社
- AIの一般的な知識を、講義で聞ければ十分だ
- 題材にする業務の資料を、一切出せない
- 1回受けたら終わりでよく、その後の定着は求めていない
向いていないと判断したときは、初回のご相談でそうお伝えします。無理にお引き受けはしません。
What we do
具体的に、何をするのか
業務からの題材づくり
実際の見積・日報・メールを題材にします。自社の仕事で練習します。
階層別の研修設計
経営層・管理職・現場。それぞれ必要なことが違います。
手を動かす時間
聞くだけでは身につきません。研修中に必ず作業します。
運用ルールの整備
入力してよい情報・いけない情報を文書化します。ここが曖昧だと定着しません。
改善提案の受け皿
気づいたことを出せる場を用意します。研修で終わらせません。
定着の測定
3か月後の利用率を測ります。数字で確認します。
Deliverables
お渡しするもの
支援の中でつくり、お渡しするものです。支援が終わったあとも、御社の手元に残ります。
研修テキスト
御社の見積・日報・メールを題材にした教材です。研修のあとも、手元で見返せます。
AIの使いどころ早見表
御社の業務のうち、AIに任せられること、任せないほうがいいことを1枚にまとめたものです。
業務別のプロンプト集
そのまま使える指示文を、業務ごとにまとめたものです。社員が自分で書き足していけます。
AI利用の社内ルール
入力してよい情報・いけない情報を、具体例つきで文書にします。
改善提案の受付シート
使ってみて気づいたことを出せる場です。研修で終わらせないための仕組みです。
定着の測定レポート
3か月後の利用率を測り、研修の前と比べます。
Process
進め方
段階ごとに、御社にお願いすることと、お渡しするものも書いています。
-
業務ヒアリング
題材にする業務を決め、教材を作ります。
- 御社にお願いすること
- 題材にする業務の資料(見積書・日報・メールなど)を、顧客名や金額を伏せた形でお預かりします。
- お渡しするもの
- 研修テキスト(御社の業務を題材にしたもの)
-
全社員向け
何ができて、何ができないか。全員の認識を揃えます。
- 御社にお願いすること
- できるだけ全員に参加していただきます。パソコンかスマートフォンをご用意ください。
- お渡しするもの
- AIの使いどころ早見表
-
部署別
それぞれの業務に沿って、手を動かします。
- 御社にお願いすること
- 部署ごとに、AIに任せたい作業を1つずつ持ち寄ってください。
- お渡しするもの
- 部署別のプロンプト集(そのまま使える指示文)
-
ルール整備と定着
社内ルールを決め、運用の型をつくります。
- 御社にお願いすること
- 社内ルールを決める場に、経営者か責任者の方が同席してください。
- お渡しするもの
- AI利用の社内ルールと、改善提案の受付シート
Meeting
研修の進め方
- 頻度
- 全4回シリーズは、2〜3週間に1回のペースで開催します
- 1回の時間
- 2時間前後(休憩を含む)
- 場所
- 御社に伺っての開催、またはオンライン
- 合間の相談
- 研修と研修の間の質問は、チャットで受け付けます
1回(2時間)の流れ
- 0–15分
前回からの振り返り
この2〜3週間でAIを使った場面、使えなかった場面を聞きます。
- 15–45分
今日のテーマ
御社の業務を題材に、できること、気をつけることを説明します。
- 45–105分
手を動かす
実際の業務で、AIを使ってみます。研修の半分は作業の時間です。
- 105–120分
次回までの宿題
業務で必ず1回は使ってみる。その結果を、次回に持ち寄っていただきます。
Price
費用の目安
金額はすべて税別です。受講する人数や回数が変わる場合は、事前にご相談ください。
AI研修・コンサルティング
単発30万円/全4回シリーズ100万円
料金に含まれるもの
- 事前の業務ヒアリングと、御社専用の教材づくり
- 研修の実施(講師・資料)
- 研修期間中のチャットでの質問対応
- AI利用の社内ルールの文書化
- 3か月後の利用率の測定
上は全4回シリーズの場合です。単発(30万円)には、事前のヒアリング、教材づくり、研修1回が含まれます。
別途かかるもの
- 御社に伺う場合の交通費(実費をいただきます)
- 有料版AIの利用料(必要な場合は、御社で直接ご契約いただきます)
- 研修後の継続的な支援(ご希望の場合は、月次の伴走で承ります)
FAQ
よくあるご質問
パソコンが苦手な社員が多いのですが、ついてこられますか。
大丈夫です。スマートフォンで使える場面から始めます。題材も御社の業務そのものなので、「自分の仕事がこう楽になる」が分かると、手が動きやすくなります。
どのAIを使いますか。有料版の契約は必要ですか。
ChatGPT・Claude・Gemini などの汎用AIを使います。無料版でも研修はできますが、業務で使うなら、入力した内容が学習に使われない設定や契約をお勧めします。どれを選ぶかは、社内ルールと一緒に決めます。
単発と全4回は、どちらを選べばいいですか。
まず全員の認識を揃えたいなら単発、全員が業務で使う状態まで持っていきたいなら全4回です。迷われる場合は単発から始めて、社内の反応を見てから決めていただいて構いません。
研修を受けても、翌週には使われなくなりませんか。
それが、いちばん多い失敗です。だから研修の中で社内ルールを決め、改善提案の受け皿をつくり、3か月後の利用率を測ります。使われ続けているかを数字で確かめるところまでが、私たちの仕事です。
社外秘の資料を、研修の題材に使っても大丈夫ですか。
題材にする資料は、顧客名や金額などを伏せた形でお預かりします。秘密保持契約も、ご相談の初期段階から結べます。
Message
