Solution — 設備工事会社
1件が小さく、件数で回る仕事です。
1件あたりの手間を削ることが、そのまま効きます。
100社+支援実績
+3.2pt粗利率の改善
2.3倍問い合わせ数
Background
設備工事会社の、いま
設備工事は、1件あたりの金額が小さく、件数で成り立つ仕事です。1日に3件も4件も回ります。
だからこそ、1件あたりの事務が相対的に重くのしかかります。移動して、施工して、写真を撮って、報告して、請求する。この繰り返しが、1件5分の無駄でも月に何十時間になります。
Issues
設備工事会社で、よく詰まっているところ
どれか1つでも当てはまるなら、まず現状を測るところからご相談ください。全部を変える必要はありません。
01
現場を回るほど、報告が溜まる
1日3〜4件。夜にまとめて報告書を作ることになり、翌日の段取りが後回しになる
02
小口工事の見積に、時間がかかりすぎる
10万円の工事も100万円の工事も、見積を作る手間はさほど変わらない。数が多いほど効いてくる
03
部材の在庫と発注が、頭の中にある
誰がどこに何を持っているか分からない。現場で足りず、取りに戻る時間が積み上がる
04
緊急対応の受付が、電話だけで回っている
水漏れ・停電の連絡が特定の人に集中する。その人が不在だと止まる
05
定期点検の案件が、抜ける
契約先の点検時期を紙とExcelで管理している。抜けたことに、あとから気づく